一般眼科

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一般眼科

一般眼科について

物がかすんで見える、視力が低下した、眼が充血する、痛み、異物感などなど。眼に関するお悩みを抱えておられる方は沢山いらっしゃいます。その中には、早期に治療を行わないと失明の危険があるものも含まれています。

一般眼科は、こうした眼に関する様々なお悩みを伺い、診断・治療を行う診療科です。必要に応じ、専門の診療科につなげていくとともに、高度医療機関とも連携し、患者様にとって必要な治療を提供してまいります。

眼科疾患が考えられる主な症状

  • 目が見えにくくなった
  • 人の顔がぼんやりとかすんで見える
  • テレビやパソコンの画面の文字を読んでいると、目が疲れる
  • 暗いところで物が見えにくくなった
  • 物が二重三重に見える、歪んで見える
  • 運転中のライトの光が以前よりも眩しくなった
  • 見える範囲(視野)が狭くなったような気がする
  • 視野の中に、見えない場所(暗点)がある
  • 急激に目が痛む、充血する
  • 頭痛や吐き気がある

など

当院で診療可能な主な疾患

  • 白内障
  • 緑内障
  • 加齢黄斑変性
  • 糖尿病網膜症
  • 網膜静脈閉塞症
  • 眼瞼下垂
  • 飛蚊症
  • 光視症
  • ドライアイ
  • 眼精疲労
  • 結膜炎
  • ものもらい
  • 近視・遠視・乱視
  • 老視

など

白内障

私たちの眼の前方部分には、カメラで言うところのレンズの役割を担っている「水晶体」があります。白内障は、主に加齢に伴って水晶体が徐々に濁ってきて、スマートフォンやテレビの画面が見にくくなったり、周囲の景色が霞んで見えたりする疾患です。

年をとるにつれて発症率が高くなり、50歳代では約半数、60歳代では6割、70歳代は8割、そして80歳を過ぎる頃には殆どの方に加齢性白内障の症状が見られるようになると言われています。

白内障の状態は、徐々に進行していきますので、日常生活に悪影響が生じたときは手術が必要となります。当院では、日帰り手術を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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緑内障

物を見るために重要な働きを担っている視神経がダメージを受け、少しずつ視野(見える範囲)が狭くなっていく病気です。初期の段階では目立った自覚症状が見られないことも多いのですが、適切な治療を受けないと視神経が徐々に壊れていき、最終的には失明に至ってしまうこともあります。

緑内障は、他の病気や怪我に併発して起こるケース、先天的な発達緑内障など幾つもの種類がありますが、最も多いのは原発緑内障です。この中には、隅角(角膜と虹彩の間)が広い原発開放隅緑内障と、隅角が狭い原発閉塞隅角緑内障があります。

原発開放隅角緑内障の場合は、まず点眼薬を用いて進行の抑制を目指しますが、点眼治療でも進行が速い場合は、手術治療(線維柱帯切除術)を行います。

他方、原発閉塞隅角緑内障の場合は、主にレーザー虹彩切開術(レーザー治療)もしくは白内障手術を選択します。症例によっては薬物療法を併用します。

レーザー治療の詳細はこちらへ≫

加齢黄斑変性

加齢などに伴い、網膜の中心付近にある黄斑部がダメージを受け、視機能が衰えていく病気です。黄斑部は視細胞がたくさん集まっており、物を見るための重要な役割を果たしています。そのため、この部位に障害が起こると、視力が著しく落ちでしまうのです。

治療にあたっては、網膜の新生血管を増やす増殖因子を抑える「抗VEGF療法」という方法、光に感受性のある薬を投与してから弱いレーザーを照射する「PDT(光線力学的療法)」、強いレーザーで新生血管を焼きつぶす「レーザー光凝固術」などがあり、患者さまの要望や症例を見極めて選択します(PDT療法は当院では行っておりません)。

糖尿病網膜症

長年にわたって糖尿病を放置していと、全身の様々な部位に障害が起こります。糖尿病網膜症もその1つであり、神経障害、腎症とともに「糖尿病の3大合併症」となっています。

具体的には、糖尿病によって目の網膜にある毛細血管が脆くなったり、血管が詰まって白斑が出来たり、新生血管という異常な血管によって網膜や硝子体が侵されたりし、視力の低下や失明のリスクが高まるのです。

治療に関しては、病気の進行度によって異なります。初期の段階ならば、薬物療法などによって血糖をコントロールし、糖尿病の進行を食い止めるようにします。しかし、ある程度進行したときは、レーザー治療を検討します。さらに進行し、硝子体に大量出血が起きたときは、硝子体手術療法が必要となります。

網膜静脈閉塞症

網膜静脈が閉塞し中心部(黄斑)に浮腫が生じると視力低下・ゆがみが生じます。黄斑部浮腫に対し「抗VEGF療法」を行います。継続注射が必要となることが多いです。また浮腫の種類によってはレーザー治療をおこなうこともあります。

眼科・日帰り手術 内科・生活習慣病 大井町なかじま眼科・内科

院長
中島 剛(眼科)
副院長
中島 資子(内科)
診療科目
眼科・小児眼科・内科
TEL
03-3785-1255
住所
〒140-0014
東京都品川区大井2丁目1番1号
大井2丁目メディカルセンター1階
アクセス
  • 東急大井町線/JR 大井町駅 徒歩5分
  • 東急大井町線 下神明駅 徒歩5分
診療時間[眼科]
09:00~13:00
15:00~18:00 手術

休診日[眼科]:日曜・祝日

診療時間[内科]
09:00~13:00
15:00~18:00

休診日[内科]:水曜・日曜・祝日