中心がゆがんでみえる、中心が黒く見ようとしたところがみえないなどの下記黄斑部疾患に対し行います。複数回·継続した注射が必要になることが多いですが、この注射が行えるようになり視力低下を避けられる·遅らせることができるようになりました。診断から注射までを短くすることが視力維持に有用です。

適応疾患

● 加齢黄斑変性症(滲出型)
● 網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫
● 糖尿病黄斑浮腫
● 病的近視における脈絡膜新生血管

注射方法

2つの治療方法PRN(1か月ごとの診察で注射判断)、T&E(維持できたら注射間隔を延長)があります。状態に応じて治療方法を選択します。

硝子体注射の流れ

● 診察で診断し、注射日を決めます。手術室を完備しているクリニックですので、注射日の希望に対応できます。

硝子体注射日前


● 注射3日前より感染症を防ぐための抗生剤の点眼を行います。

注射後翌日以降


● 注射後3日間は抗生剤点眼を行います。
● 術翌日診察、その後の診察間隔は状態によってかわります。(但し、毎月診察が必要です。)

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