Influenza vaccine

インフルエンザ ワクチン

インフルエンザ ワクチン

インフルエンザワクチンのご案内

料金

1回3,000円 (2回目 2,500円)

効果の持続期間

接種後2週から3~6か月までと考えられています。

接種時期

流行期が通常12月から翌年3月頃ですので、これに備えて12月までに接種することをお勧めします。

接種量と回数
年齢 1回あたりの接種量 接種回数
1歳~3歳未満 0.25ml 2回 2~4週間の間隔をあける
3歳~13未満 0.5ml 2回 2~4 週間の間隔をあける
13歳~ 0.5ml 1回または1~4週間の間隔をおいて2回

インフルエンザとは

インフルエンザウィルスがのどや気管支、肺で感染・増殖することによって発症する呼吸器感染症です。例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。

症状

咳や鼻水といった上気道症状よりも、急激な高熱や関節痛など全身症状が主体になることが多く、いわゆる一般の感冒と異なります。

感染経路

インフルエンザに感染した患者さんの咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるインフルエンザウィルスを吸い込むことによって感染します(これを飛沫感染といいます)。感染したウィルスは、のどや気管支、さらに肺で急激に増殖していきます。感染2日後にはウィルスの増殖がピークに達し、その後減少します。

診断

鼻腔咽頭ぬぐい液を材料とする迅速診断キットにより、10分ほどで結果が出ます。迅速抗原検査は、発症して12時間程度経過し、ウィルスの数が増えた後に行うのが最適といわれています。

インフルエンザ治療薬
投与方法 用法 薬価(成人1治療あたり)患者負担は0~3割
タミフル 1日2回5日間 内服 3,091円
イナビル 1回 吸入 4,161円
リレンザ 1日2回5日間 吸入 3,374円
ラピアクタ 1回 点滴 6,043円
ゾフルーザ 1回 内服 4,789円
2018年3月14日、新たな抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」が発売されました。

これまで使われてきたタミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタ等の治療薬は、「ノイラミニダーゼ阻害剤」という種類で、細胞内に増えたウィルスが細胞から外にでていくプロセスを阻むことで、周りの細胞に感染が広がってい行くのを防ぎます。

一方、ゾフルーザは、「キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤」という種類の薬で、細胞内でのmRNAの合成を阻害することにより、ウィルスそのものが増えないようにする働きがあります。

体重が10kg以上なら子供でも飲め、また、インフルエンザAとBの両方で使えます。

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